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【ヒモに向かない人】その1「保証を求める」


才能には2種類のタイプが存在する。
他者から奪う才能と、他者と調和する才能である。
勿論、両方持っている人間も存在するが、大抵の人間は才能の有無に関わらずどちらかのヒモり方に絞って行く。
この2つの才能は明らかに別個の物であるが、結果しか見ない人にはそれが判らない。

特に「貢がせた現金」や「貢がせた物品」でしか物を見ない人間は、力ずくで奪った10億円と快く差し出された10億円を区別する事は出来ない。
それどころか、工夫や叡智でゼロから産み出した5億円よりも泥棒や強盗が手に入れた10億円を評価してしまったりさえもする。

〜〜〜

本題に入る。

「ナンパしてたら確実にヒモになれますか?」といった言葉を聞くと、その人の本質がどんなものか私にはだいだい分かる。
「確実、必ず」という言葉は不安感に対する反応として出てくることが多い。不安を感じると、人は保証を求める言葉をよく使う。
こういう人にとって肝心なのは安心していられることと、それがきちんと保証されていることだ。
だから「私からはこれをあげる、その見返りとしてあなたは私にそれをくれると約束して欲しい」そう考える。
ヒモは不安定な立場である。仮に貴方が完璧な技術を用いてヒモになったところで、年齢による容姿の劣化など追い出される要素は無数にある。
そういった方々にはヒモになれたとしても心休まる日は無いだろう。

無論、ヒモには膨大な時間というアドバンテージがある。
この記事を読んだところでヒモになる事を諦める方はいないと思われるが、仮にこういった思考タイプの人であれば、その時間アドバンテージで資格などの勉強をすることが良い保証となるだろう。更なるヒモ案件を探しにストに出るのもいい。
ただヒモ主に保証を求めるのは間違っているという話である。

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最後に直近のスト報告で締める

19時〜23時
私 坊主
懇意にしているスゴ腕 坊主
塾生 連れ出し

私とスゴ腕は番ゲしない即のみ狙うスタイルであるが、流石に立つ瀬の無い結果となってしまった。
しかし「顔」の無い私がナンパでスゴ腕を名乗れないのは自覚しているので、素直に塾生おめでとうの気持ちでいっぱい、私も嬉しかったです。


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[ 2015/05/27 18:44 ] 考察 | TB(-) | CM(0)

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